美輪明宏さんが6月20日に亡くなったことが28日、所属事務所の発表により明らかになり関連楽曲のオンエアが急伸。今週のラジオ・オンエア・チャートに代表曲2曲がチャートインした。
事務所による発表の翌日29日より広く各局・番組が訃報を伝え始めると、同日早朝の番組『上柳昌彦 あさぼらけ』(ニッポン放送)等で早速リクエストも寄せられた代表曲「ヨイトマケの唄」にて多くの番組が追悼。155位へと急浮上した。
一方、FM番組による選曲が多く集まったのはもう一つの代表曲「愛の讃歌」(100位)で、調査対象のおよそ5割のステーションがオンエア。ネット番組での選曲も影響しこちらの方が上位にチャートインする結果となった。
なお、上述の2曲は複数オンエアがあったものの、この他、「バラ色の人生」「メケ・メケ」「愛しの銀巴里」「砂漠の青春」「四十なんて嫌だよ」「僕は負けない」「恋はコメディー」など、様々な選曲が各番組によって行われた。
ちなみに松山千春はいち早く28日夜に自身の番組『松山千春 ON THE RADIO』にて訃報を伝え、「ラスト・ダンスは私と」をオンエアしている。バラエティに富んだ選曲が行われたことにより、多くの番組が歌手としての美輪明宏さんの功績を称えたことがうかがえる。
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