エンタメ/スポーツ関連トピックスが立て続く昨今、各ラジオ局・番組の選曲にも大きく影響を及ぼしているようで、今週のラジオオンエアチャートではそれぞれの関連曲が多数顔を揃えた。
ラストライブ【ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」】の最終公演を5月31日に行った嵐。前週すでに4曲がTOP200圏内にチャートインするほど注目が集まっていたものの、最終公演の翌日6月1日には多くの番組が“その最後の様子”を伝えるとともに各々思い思いの楽曲をオンエア。その結果、「Five」(24位→24位)、「Happiness」(99位→45位)、「A・RA・SHI」(127位→75位)、「感謝カンゲキ雨嵐」(144位→75位)、「One Love」(-位→86位)、「Love so sweet」(-位→144位)の6曲がチャートインした。
マイケル・ジャクソンの人生を描いた伝記映画『Michael/マイケル』への注目度もかなり熱を帯びてきた。1か月前ぐらいから週を追うごとに関連曲のオンエアが伸長してきたなか、今週は9曲がチャートインしている。また、6月9日から来日ツアー公演がはじまるジャネット・ジャクソンからも3曲がチャートインしており、ジャクソンファミリー旋風がソコまで来ているようだ。
一方、【FIFAワールドカップ2026】の開幕も迫っているとあり、今週1位のJI BLUE「景色」の他にも、テレビ民放各局の今回のテーマ曲からNHKの歴代曲、さらにはスポーツ全般に有効な応援ソング群もさっそくチャートを賑わし始めている。
嵐にマイケル、そしてW杯と、チャートインする関連曲のほとんどがリクエストオンエアを絡んでいることからも、巷の熱狂・期待度の高まりがうかがえる。映画『Michael/マイケル』と【FIFAワールドカップ2026】の公開/開幕はいよいよ次週。さらなるオンエアの加熱とチャートの賑わしが期待できそうだ。
0コメント