故ソニー・ロリンズ氏、代表曲がTOP200圏内に急浮上

 ジャズ界の巨匠でテナー・サックス奏者のソニー・ロリンズ氏が5月25日、御年95歳で亡くなったことが報じられ、関連曲のオンエアが伸長した。

 FMのジャズ番組を筆頭に多数番組が訃報を伝えるとともに、「ドント・ストップ・ザ・カーニヴァル」「アルフィーのテーマ」「ブルー・ルーム」「ラウンド・ミッドナイト」等をはじめ、AMでは番組『なごやか寄席 with urban jazz night』(東海ラジオ)が「俺は老カウボーイ」を追悼オンエア。

 そんななか、1956年リリースの代表作『サキソフォン・コロッサス』からオープニングに収録された「セント・トーマス」は、広く日中の番組でもオンエアされ今週のラジオオンエアチャート82位に初登場した。調査対象となるFMステーションの63.6%でオンエアを獲得。リクエストオンエアも複数確認されていることから、年代ジャンル問わず多くの音楽ファンが偲んだことがうかがえる。


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