洋楽ビッグネームの注目作、続々チャートイン

 今週のラジオオンエアチャートでは世界的なビッグネームの注目の新曲が続々と上位へ浮上。そのジャンルも様々でカラフルな顔ぶれが並ぶ結果となった。

 洋楽首位、総合では5位にチャートインしたザ・ローリング・ストーンズ「イン・ザ・スターズ」は、7月にリリースされるスタジオアルバム『フォーリン・タングス』に先がけたリードシングル。日本時間5月6日に配信リリースされるやFM/AM問わず広くオンエアが開始され前週チャート17位に初登場。15日にはフィジカル盤もリリースされた事で今週、オンエアは197%増となった。早速リクエストオンエアも確認されている。

 6位のレディー・ガガ,ドーチー「ランウェイ」は、前週4位からのダウン、オンエア数は21%減ながら、6週目のチャートインとなる今週も調査対象の96.8%のステーション(FMでは全局)と広い範囲でのオンエアを維持。注目すべきはリクエストオンエア数で、今週トップの宇多田 ヒカル「パッパパラダイス」に次ぐ回数が確認された。エンドソングを務める映画『プラダを着た悪魔2』の好調ぶりを裏付けるものだろう、映画とともにロングヒットが期待できそうだ。

 また、13位にはオリヴィア・ロドリゴ「ドロップ・デッド」が前週18位から、16位にはポール・マッカートニー, リンゴ・スター「ホーム・トゥ・アス」がそれぞれ浮上。注目のコラボ曲である後者は、こちらもニューアルバム『ダンジョン・レインの少年たち』のリリースを5月29日に控えており更なるオンエア増が見込めるだろう。

 ロック、映画ファンからZ世代までの幅広い洋楽ファンが注目する新曲が目白押しとなった。


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